今でもたまにグダる日記

日常などをつれずれまったりと。書いてるうちに訳がわからなくなるのはもはやデフォルト。

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春が通り過ぎていた佐渡旅行記:3-8

清水寺といえば京都だが、なんと佐渡にも清水寺があった。こちらは「せいすいじ」と読むらしいのだが。

参道と山門。狭いながらも厳かな作り。
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当然ながら京都の清水寺を強く意識したこのお寺は、なんとかの有名な清水の舞台まで作っている。それがこの観音堂。周りの木々の背丈が高くて舞台がいまいち見えないところまで本家のトレース、らしい。旅行中のメモにそう書き残しているのだが、いざ帰って調べてもこの情報のソースがちょっと見つからない。
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それはそれとして、視線を感じて振り返ったら木彫りの像だった。写真に納めるの忘れたが。

土倉や本堂もしっかりしていて、へんぴな場所にある穴場スポット。ここも妙宣寺とは別の意味で小綺麗。
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春が通り過ぎていた佐渡旅行記:3-7

東北にいる限りは中々見ることの出来ない棚田が、何と佐渡にあった。小倉千枚田である。

車で向かうと大きい通りにも看板が出ているので、迷うことはない。ないのだが、かなり急な斜面を登っていった先で唐突に現れた、という印象だ。看板に書かれていても、見るまで半信半疑だった。まだ水を張り出したばかりのようで水のない田んぼもあったが、あまり見ることのない千枚田は面白かった。
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が、それ以上に暑かった。標高が高いから日差しが強く、風がほとんどない。青々とした風景に段々と連なる田んぼはいいんだけど、あまりそれどころじゃなかった。でもせっかくなので色々撮った。
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せっかくなので雨蛙。
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春が通り過ぎていた佐渡旅行記:3-6

長谷寺、後編。色々と気を引いた物が多いお寺だった。

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階段を上った先の本堂は立派だったけど、五輪の塔も中々良いものだった。近くで見ると正面が朱塗りでなかなかのインパクト。

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庭ではウサギを放し飼いにしていた。看板を見るに、雑草を食べるようにトレーニングしているらしい。そこそこ近いところで撮れた。飼い主募集中とのこと。そのつもりがなくても見ているだけで癒やされる。

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庭に咲いた牡丹(のはず)の花。これが一番きれいだと思います。

春が通り過ぎていた佐渡旅行記:3-5

花の寺、長谷寺。『ちょうこくじ』であり、はせでらではない。花の寺、とは確か駐車場の看板に書いていたのだったっけか。いずれ自称だが、それに違わないいいお寺だった。

正面から本殿までは少し長めの石階段が続く。日差しは強いが、ここは背の高い木々が遮り思っていたよりは楽に登ることが出来た。運動不足の身体に鞭を打ち、たまに花を眺める振りをしながら休憩して上を目指す。

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階段を登りきって一息突くといい風が吹いた。階段の脇には色とりどりの花が咲いて目を楽しませる。のだが、花に疎いのでなにがなんだか解らない。
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春が通り過ぎていた佐渡旅行記:3-4

毎度恒例、滝巡り。今回の目的である鍋倉の滝は、真禅寺の敷地内にある。このお寺は文覚上人が修行したとも言われ、この滝にもエピソードがあったらしいのだがそんな歴史は知らなかった。

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鍋倉の滝へは白山神社の目の前を通っていく。立派な鳥居と狛犬がが目を引いたけど、後でちゃんとお参りしようと思って忘れていた。ここは素通り。

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滝へと向かう道はこのように、細いけど道そのものは歩きやすいように整備されている。この日は日差しが強かったので所々が日陰になっていたのは嬉しかった。ただ、水場が近いので羽虫も一杯居た。

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これがお目当てである鍋倉の滝である。見た目ではなかなかに立派だったのだけど、なんか、写真だとイマイチ迫力が伝わらない。あまり近づけなかったせいか? 写真は難しい。

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