今でもたまにグダる日記

日常などをつれずれまったりと。書いてるうちに訳がわからなくなるのはもはやデフォルト。

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春が通り過ぎていた佐渡旅行記:1-8

最初に入ったのがトキ資料展示館。ここでトキの剥製を見たりビデオを見たり。「鴇色(朱鷺色とも書く)」を初めて見る。顔が赤く、首が灰色、全体が薄灰又は白色、羽を広げたときの内側が朱色とも橙とも言えない微妙な色が鴇色だそうだ。なるほど。また朱鷺は繊細で臆病な生き物のため、観察する際はフラッシュ禁止だったりケージから更に距離を取ったガラス越しで行う旨の説明も。朱鷺を見るのは簡単ではない。放鳥されているとはいえ。

そんな展示館で一通りの事前知識を仕入れてから、ガラス越しに飼育ゲージ内の朱鷺を眺める。動いたシーンを納めたくともぶれぶれでただの思い出。そもそも、ガラス越しのゲージ越しで肉眼ではよく見えても、カメラじと俺の腕じゃこれが限度。動かないときはさっぱりと動かないらしいのだが、枝から枝へ移動をする朱鷺が結構いた。意外と活発な鳥なようだ。だから羽根を広げた瞬間に慌ててカメラを構えるも、ピンぼけ写真が増えただけ。
150429_1_8_1.jpg

変わってこちら、日本にはいない朱鷺の仲間。羽根が黒かったり白かったり頭が黒かったり灰色だったり。日本の朱鷺とは違い、どうも神経が図太いらしく金網の近くまでいけた。先の朱鷺は、ガラス窓から数メートル離れているケージだ。たぶんこいつがボス。
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