今でもたまにグダる日記

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マブラヴオルタネイティブトータルイクリプス1 朧月の衛士

吉宗鋼紀著。この名前にピンとこない人なら、「まふまふ子犬ちゃん」と「かヨシダという生き物」とか書けば解るかも。これで解ったら僕と握手。正体は、Ageの社長。会社名で解らなくても、「君が望む永遠」「マブラヴ」「マブラブオルタネイティブ」とか書けば解るでしょう。

舞台はマブラヴオルタネイティブのちょっと前、2001年1月からスタート。ゲームをやった人にはこの説明で解るのだけどそうでない人のために書くと。
・1958年、地球外生命体との接触。
・1960年、月面基地が地球外生命体によって壊滅。地球外生命体の総称を「BETA」と認定。
・1970年、地球にBETAが進攻。圧倒的物量にて地球を侵略開始。
初めは制空権を握っていた人類が戦闘を有利に進めていたが、やがて「レーザー種」という圧倒的地対空能力を持つBETAの出現によって制空権を握られる。そこで人類は「戦術機」と呼ばれるロボットを開発。特徴としてふくらはぎに当たる部分にロケットエンジンの様な「跳躍ユニット」を付けることで圧倒的機動力を有する。これで戦術機1機辺り10万ぐらいのBETAを倒せば人類は勝てる。
・舞台である2001年ではユーラシア大陸の大半をBETAに略奪されている。日本では横浜にハイブ(BETAの巣)があったが多大な犠牲を払って人類が奪還。日本帝国が西側のBETA防衛ラインとなっている最重要地域。佐渡島にハイブがあるためいつ攻められてもおかしくない危険な状態。圧倒的物量のごり押し戦術を前に人類は極めて苦戦を強いられている。

という世界で、このオルタネイティブはその戦術機のテストパイロットの話。BETAとの戦いよりも、国を代表した戦術機同士の戦いがメイン。特に1巻では主人公のユウヤがテストパイロット舞台に配属されて色々と苦戦しながら奮闘するだけでBETAとの戦いは殆どなし。ちなみにこの小説の戦術機の挿絵は実写。というのも、ホビー雑誌と提携しておりそのロボットフィギュアが格好いいポーズと格好いいジオラマと格好いいエフェクトの写真が挿絵として載っていて格好いい。ロボット好きマブラヴ好きは是非。君のぞ好きってのだけだったら人を選ぶかも。

でもきっといつか、半端なく主人公が凹みます。で、これ以上ないだろって所から更にもう一段階凹まされます。もうその手には乗らないぞ! と思っても乗っちゃうんだよね。でも1巻ではさすがにまだまだ絶望しません。いつか絶望する日がくるのを楽しみに待ってます。



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