今でもたまにグダる日記

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姑獲鳥の夏

京極夏彦著。とっても有名な作品。今更だと思わないで欲しい知らなかったんだもの。

ミステリー小説。推理、じゃないよねきっと。うん。推理小説ってどう読めばいいか解らん。読んでいる間に容疑者やトリックを想像しながら読むものなの? 最後まで読めば主人公や他のキャラが事件を解決するからいいんじゃないの?

推理小説の疑問はさておき、たぶんこれはミステリーなんだと思う。怪奇小説ともいえる。会談怪奇伝承仏教民俗エトセトラ全てには理由があってつじつまがあう現象であってそれは結果からくる原因だったりして、全てに理由があるという話。


という考察もある1つの物語をとある角度からみたものであり、角度によって物は全て見え方が変わるものだから難しいんだよというか。だいたいそんなお話。姑獲鳥の。あるいは、うぶめの。

推理小説は前記したような理由であんまり読んでないけど、ミステリーは好き。中々面白かった。嗤う伊右衛門は以前に読んだけど、あれより好み。京極堂の偏屈具合とか。あれくらい蘊蓄を垂れ流しつつそれをストーリーに絡める話が書きたい。

姑獲鳥の夏 (KODANSHA NOVELS)姑獲鳥の夏 (KODANSHA NOVELS)
(1994/08/31)
京極 夏彦

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コメント

[title]:

解るー。「こういう話書きたいな!」って思いますよね!

推理小説はそうやって「犯人当て」が醍醐味って云う人も居ますが、私なんかは作者に良いように弄ばれて楽しみます(笑)
つまり、××が犯人っぽく描かれていたら「うむ、こいつ犯人っぽいぞ」って思いながら読んで、実は〇〇が犯人でした~って時に素直に「おぉ!意外っ」ってなる。てかなれる。
邪道かもですが結構推理ミステリ小説読んできて、これが一番楽しめています。

あと、ジャンプで連載していた『ネウロ』みたいなのも大好きです(笑)
  1. 2010/09/24(金) 10:55:38
  2. URL
  3. 迅 #-
  4. [ 編集 ]

[title]:No title

> つまり、××が犯人っぽく描かれていたら「うむ、こいつ犯人っぽいぞ」って思いながら読んで、実は〇〇が犯人でした~って時に素直に「おぉ!意外っ」ってなる。てかなれる。

激しく同意。だって怪しいんだもの! 複線なんて一度読むまで気付くわけ無いじゃないの!

ネウロは俺も好きでした。程良いサイコミステリとドS主人公が良い感じ。
  1. 2010/09/25(土) 19:41:35
  2. URL
  3. 新政 #-
  4. [ 編集 ]

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