今でもたまにグダる日記

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ジーキル博士とハイド氏

スティーヴンソン著。『ジキルとハイド』とも。最近の翻訳はジーキルが主流らしい。内容はもう言わずもがな。じゃあ内容は知っていても原作を読んだ事無いだろ? 俺も無かった。だから買った。何となく。俺が読んだのは割と子供向け? 言葉遣いとかが優しかった。薄いし、中学生くらいでも読めそう。

知ってると思うけど一応あらすじ。弁護士のアタスンが親戚と歩いていると、その親戚が不快な男を見たという。小柄で顔が醜く見ただけで明らかな嫌悪感を抱く人物である――と。その男の名は、ハイド。アタスンはその男に興味を持つ、なぜなら友人のジーキルから預かった遺言状には、ハイドに遺産を相続するとあったからだ。


この成り行きを知っていた奴がいたら挙手。俺は知らなかった。なんとまぁ、良くできた話だと思う。120年以上も読まれ続けてというか原作がどこいったんだというぐらい話があっちこっちに一人歩きするだけの事はあるね。読み比べた訳じゃないけど、この人の訳はオススメ。

ジーキル博士とハイド氏 (光文社古典新訳文庫)ジーキル博士とハイド氏 (光文社古典新訳文庫)
(2009/11/10)
ロバート・ルイス スティーヴンスン

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この絵は何なんだろうね。
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