今でもたまにグダる日記

日常などをつれずれまったりと。書いてるうちに訳がわからなくなるのはもはやデフォルト。

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春が通り過ぎていた佐渡旅行記:3-3

「国分寺」というお寺は全国にたくさんある。もちろん佐渡にも、佐渡国分寺が存在する。741年に聖武天皇の詔で建立された佐渡最古の寺は、今は碑が残っているだけであり、現在の寺社は1674年に再建されたという。

その碑があったら写真に撮っていると思うのだけど、どうも気付かなかったらしい。

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この国分寺、門がこのように茅葺き屋根で作られていて趣深い。佐渡の寺は結構見てきたけど、こういった茅葺きは無かったと思う。

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さっき撮った入り口の門をくぐった先の瑠璃堂、これも同じく茅葺き屋根。そこまで伸びる庭も綺麗に整備されていて風情があった。その写真もあるのだけど、丁度おじさんが草刈りの最中だったため中々シュールな1枚に。これは俺個人の思い出。

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現在の国分寺はこんな感じ。なんせ大きい建物であったことと、門があって下がりきれなかったのとで正面から撮りたくても見切れてしまった。気がつかなかったけど、庭とか池とがあったらしい。
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春が通り過ぎていた佐渡旅行記:3-2

大膳神社から少し車で走った所にある妙宣寺は、門をくぐる前から眼に入る五重塔が印象的なお寺だ。

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その塔がこちら。周りの青々と茂る紅葉も大きいのだが、これも負けず劣らず大きい。写真に収めるため、ずいぶんと後ろに下がった記憶がある。

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今回はGWの中でも平日の穴場を狙ったため、有名な観光地でもあまり人を見かけなかった。参道から門まで無人の写真なんて中々取れないのにこの通り。まるで旅行雑誌みたいだ、と撮ったときは思ったけどなんかちょっと曲がってる。難しい。

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ここのお寺は広い敷地と短く刈り揃えられた芝に、数は少ないけど大きな木が転々と植えられているものだ。上の写真を撮った門をくぐると、視界が開けて拝殿や大きな木がぱっと眼に入る。それでどうにかこの木を一枚に収めたかったけど、縦にも横にも大きく後ろにも下がりきれず。色々と大きい物が大きいお寺だった。
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