今でもたまにグダる日記

日常などをつれずれまったりと。書いてるうちに訳がわからなくなるのはもはやデフォルト。

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春が通り過ぎていた佐渡旅行記:3-1

2015年5月1日(金)

大膳神社という立派な神社が佐渡にある。ここの能舞台が有名で、佐渡に現存する中で最も古いそうだ。ネットで調べると1846年に再建されたらしい。170年ほど前からあると知ると、やっと凄い物を見たんだと今更ながら実感する。
150501_1_1.jpg

その能舞台がこちら。茅葺き屋根が特徴的な、大きくて立派な舞台だ。奥に続く通路(このサイトによると、「橋掛かり」)が長く伸びて続いている。カメラに入らなかった。朝ものんびりしていたので、日が高い。
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舞台に描かれていたのはこちら。能楽に詳しい人なら解るのだろうけど、明るくない俺が見ても
「あー立派な絵だな。違いとか色々在るんだろうな」
くらいの印象。
150501_1_3.jpg

舞台の周囲は芝が短く揃えられ、景観が整えられている。神社もこのように立派な物だったし、舞台だけでも中々面白い観光スポットになっている。あと、近くにある山というか森を歩いていたら雉みたいな鳥がサッと走り去っていった。色合いが地味な薄茶色だったし、たぶんメス。
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春が通り過ぎていた佐渡旅行記:2-10

以下、30日の残りの日程ダイジェスト。

尖閣湾を出た後に大佐渡スカイラインへ。目的は乙和池。見物は湿原性浮島とのことなんだけど、実際はこんな感じ。

150430_10_1.jpg
茶色いのが浮いている、というのが率直な感想。

これ自体がとても貴重な物らしいのだが、貴重な物が写真映えするものであるとは限らない。ネットで写真を探すと青々と茂っているのだけど、何か条件が悪かったのだろうか。周囲が背の高い木々に囲まれて日差しが入らず、陰鬱な空気。都会の喧噪を離れて、というレベルを少し超えていたよ。周辺の植物も含めて貴重らしく、その価値が解ればまた少し楽しめたのかもしれない。

150430_10_2.jpg
午前中に約束していたチーズを買いに相川まで戻り(おけさポテトのお店)、本日の宿であるファミリーオ 佐渡相川に到着。たぶん色々な事を話したり酒を飲んだりしたのだろうけど、メモには「晩飯は刺身、肉じゃが、天ぷら」とだけ。何かの酒を飲んだんだろうな、多分。素面だともっとちゃんと書いているから。
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