今でもたまにグダる日記

日常などをつれずれまったりと。書いてるうちに訳がわからなくなるのはもはやデフォルト。

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春が通り過ぎていた佐渡旅行記:2-6

小木港から車で走ってすぐの場所に、宿根木(しゅくねぎ)と呼ばれる集落がある。この集落は決して広くはないのだが、特徴的な町並が文化遺産として現在まで残されているのだ。

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その特徴が、このような極端に狭い路地に立ち並ぶ板壁。狭い土地を活用するためにこうなったそうな。写真は「世捨て小路」と呼ばれる小路。名前の理由は不明らしい。パンフレットにそう書いてあった。何にせよ、物騒な名前。

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宿根木にある家々は、全て二階建てらしい。写真に写っていた家々も確かに例に漏れず二階建てだった。元々はこの地域が廻船業の中心であったが、江戸時代に小木港が整備されて商業の中心が移った。そんな歴史もあって村には船乗りや船大工など造船に関わる人が多く住むようになり、栄えたそうだ。

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村に残っていた立派な神社。境内に置かれていた白いテントは、何かの祭りの準備だったのだろうか。全体的に密度が高いこの村で、数少ない開けた場所だった。他に開けていた印象があったの、駐車場くらい。
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春が通り過ぎていた佐渡旅行記:2-5


俺達が乗ったのはボートはこちら。
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このサイトにある写真拝借。せっかくなのでボート後方に立ち、手すりにつかまって立ち乗りのような感覚でクルージング。データを見ると最高速度30ノット、ざっくり時速55キロ。バイクに乗らないから、こうやって風を切る感覚が凄く楽しい。たぶんそんなに出していないのだけど、波に揺られてそれなりの速度を出しながら風を切る感覚は中々味わえないので是非オススメ。

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写真は案内された観光名所。赤い橋が印象的な矢島(やじま)・経島(きょうじま)。読めなかった。どっちが矢島でどっちが経島か、じゃなくて、二つの島みたいに見える一つの島らしい。この辺は速度を落としてゆっくりと運転してくれるので落ち着いて写真を撮れる。飛ばしている最中なんて、怖くて片手を離せない。

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綺麗に取れていた一枚。さて、どこら辺なのだろうか。

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今回のお目当て、琴浦洞窟。案内されたこの辺一帯の海は澄んでいて、写真からも解るように大きな海藻が透けて見える。洞窟の中の水も透明で中々に幻想的。なのだが、洞窟なので暗くて写真撮れてない。ダイビングもやっているそうで、こんな綺麗な海でやるのは確かに楽しいだろうと思った。
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春が通り過ぎていた佐渡旅行記:2-4

蓮華峰寺を後にして次に俺達が向かったのは、たらい舟で有名な小木港佐渡と言えばタライ舟。
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なのだが、俺にはどうしても増田のたらい漕ぎを思い出してしまう。
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上記リンク先より写真拝借。

秋田は二人で乗ったら転覆確定だから根本的に違うのだけど、どうしても気が進まない。この格好で落ちるのも辛いし、男と船頭さんと3人。ハッキリ言って全く乗り気にならない。
俺が渋ってると、ロコは「こっちが本命だ」といって看板を指さす。

モーターボートである。なんでもこのモーターボート、近くにある湾や洞窟などの風光明媚な場所へ寄って観光案内をするという。看板に着いている写真は確かに綺麗で、モーターボートは乗ったことない。なるほどこれは面白そうだ。正直、気持ちとしてはかなり傾いたのだが問題は値段。『一人いくら』ではなく、『この場所まではいくら』という料金設定。相乗りできれば出来るほど安上がりなのだが、そんな都合良く人が現れることもなく。

さぁ、どうするかな……せっかくここまで来たのに、でも高いな……。半端に安いところを回るのもそれはちょっと面白くなさそうだしなぁ……。

財布と本気の相談をして。

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乗っちゃいました。せっかく来たんだからね。
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春が通り過ぎていた佐渡旅行記:2-3

仁王門を超えた先にあったのは客殿と、小綺麗な庭。庭を撮っておけば良かったのになぜか写真が残っていなかった。なぜだ。暑かったこと、カエルが何匹か池の前に居たこと、照り返しが強かったことは覚えている。思えば、軽く暑さにやられていたのかもしれない。客殿も写真を撮って、なぜかお参りしようという気にならなかった。お参りしておけば良かったのに。
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長い階段と、小さく見えたお堂の前で足を止める。階段の上にあるのだからさも立派なのだろうと思ったが、意外とそうでもなかった。あと、階段登っても写真が難しいと聞いて、「じゃあいいや」とも思ったのだが、せっかくだし見ておけば良かったと今こうして後悔している。登る気が起きなかったのは、暑かったからというのもあるかも。以前に具合悪くなった苦い経験から水分は多めに取っていたけど、予想以上の気温と日光だったのは確か。
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ふっと現れた、ちょっと場違いな茅葺きの建物が小比叡神社。周りが立派な建物だっただけに、ちょっと朽ちかけた神社はかなり異彩を放っていた。
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