今でもたまにグダる日記

日常などをつれずれまったりと。書いてるうちに訳がわからなくなるのはもはやデフォルト。

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春が通り過ぎていた佐渡旅行記:2-2

続いてやってきたのは蓮華峰寺(れんげぶじ)。中々立派な見応えのあるお寺さんだった。

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寺に入って最初に目が行った案内板に従い、まずは階段を下って仁王門へ向かう。ちなみに、階段の周りにはアジサイが植えられていて、7月頃にはアジサイが咲き乱れる見事な参拝路となるらしい。知らなかった、というか気付かなかった。

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仁王門にある二体の金剛仁王像。この木製の仁王像はどちらも力強い風貌と年月を感じさせる風化がなんとも味わい深かった。正面から撮ってもどうしても仁王像が影になってしまい何も見えなかったのは少し残念。この日はとても天気が良くて日差しが強く、観光として回るには申し分ない反面、写真の出来がイマイチ解らなかった。
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春が通り過ぎていた佐渡旅行記:2-1

2015年4月30日(水)

今日は早め早めに行動。6時起床、7時朝食、8時出発。もちろん眠い。眠い目を擦って車のハンドルを握る。俺が。毎回毎回いつもロコ任せで悪いなと思っていた部分は否めないが、ただハイブリッドがどんなものか運転してみたかった。反省はしていない。

以後、佐渡島を俺の下手な運転でだらっと回る。

まずは商店街にあるお菓子屋さんプチドールに寄って一押しおけさポテトを購入。一緒に試食させてもらったチーズも美味しかったのだけど、要冷蔵なのでまた後で買うことを約束して移動。

佐渡の町をのんびりとドライブ。最初の目的地は真野町、別名アルコール共和国。この町に3つの酒蔵があることから悪乗りして建国したらしい。でかでかと書かれた共和国の地図看板を見て、俺は胸を躍らせた。

結果として、ここでアルコールを買うことはなかった。酒好きの俺はともかく、ロコは酒(日本酒だけではなくアルコール全般)にさほど興味ない。連れが飲まないのに一人で飲み比べしてもつまらないのだ。興味ないやつを酒屋に引っ張るぐらいはしたけど、酒蔵に引っ張るのは気が引ける。


そもそも、この町に来た目的はアルコールではない。真野御陵と呼ばれる、順徳天皇の御火葬塚を見るためだ。そもそも順徳天皇は鎌倉時代の天皇で、平安時代末期に活躍した後鳥羽上皇の息子。後鳥羽上皇が鎌倉幕府に対して兵を起こした「承久の乱」で佐渡へと流刑にあった。22年の在島の後、1242年9月12日に46歳で崩御。

うんちくはこの程度にしていざ火葬塚となったのだが、どうにも周囲をぐるりと歩けるようだが肝心の火葬場には全然近づけなかった。静かな林にひっそりと佇んでいて雰囲気はいいのだが、これを観光地として紹介するのはどうかと思った。

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春が通り過ぎていた佐渡旅行記:1-11

海が茜色に染まる時間、夫婦岩へ到着。夫婦岩という名前自体はあちこちにあるけど佐渡の夫婦岩はここだけだし、めおと岩ドライブインがある夫婦岩もたぶんここだけ。たぶん。名前についてのいちゃもんはともかく、立派な奇岩なので見応えは充分。

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夕日を眺めて写真を撮ると、色々考えてしまう。また男と夕日かよ、とか。女と見たかったな、とか。でも女がいると気を遣って面倒だな、とか。やっぱ男と一緒でいいや、とか。そんな初夏の思い出。
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宿に戻って食事。今晩は見事な海鮮フルコース。カニも良かったけど、イカの味噌焼きとメバルの塩焼きが俺一押し。一押しが二つあっても問題ないし、カニのから向きが面倒という私怨があっても問題ない。飯を食う前に写真を撮るのは編集する時にセルフ飯テロとなるから最近は控えているけど、ラインでお好み焼きテロされたからカニテロで返してやった。晩酌は「佐渡の純米冷酒 湧水」。新潟らしく端麗で辛口な味わいだった。
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