今でもたまにグダる日記

日常などをつれずれまったりと。書いてるうちに訳がわからなくなるのはもはやデフォルト。

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春が通り過ぎていた佐渡旅行記:1-8

最初に入ったのがトキ資料展示館。ここでトキの剥製を見たりビデオを見たり。「鴇色(朱鷺色とも書く)」を初めて見る。顔が赤く、首が灰色、全体が薄灰又は白色、羽を広げたときの内側が朱色とも橙とも言えない微妙な色が鴇色だそうだ。なるほど。また朱鷺は繊細で臆病な生き物のため、観察する際はフラッシュ禁止だったりケージから更に距離を取ったガラス越しで行う旨の説明も。朱鷺を見るのは簡単ではない。放鳥されているとはいえ。

そんな展示館で一通りの事前知識を仕入れてから、ガラス越しに飼育ゲージ内の朱鷺を眺める。動いたシーンを納めたくともぶれぶれでただの思い出。そもそも、ガラス越しのゲージ越しで肉眼ではよく見えても、カメラじと俺の腕じゃこれが限度。動かないときはさっぱりと動かないらしいのだが、枝から枝へ移動をする朱鷺が結構いた。意外と活発な鳥なようだ。だから羽根を広げた瞬間に慌ててカメラを構えるも、ピンぼけ写真が増えただけ。
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変わってこちら、日本にはいない朱鷺の仲間。羽根が黒かったり白かったり頭が黒かったり灰色だったり。日本の朱鷺とは違い、どうも神経が図太いらしく金網の近くまでいけた。先の朱鷺は、ガラス窓から数メートル離れているケージだ。たぶんこいつがボス。
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春が通り過ぎていた佐渡旅行記:1-7

宿のある相川方面へ向かう途中、トキの森公園野生朱鷺保護センターの看板を見つける。朱鷺か。名前は聞いたことあるが、本物は見たことない。どっちの意見を採用したか忘れたけど、ロコは公園方向へハンドルを切った。

そんな道中、農道を走るとこんな光景が。早朝に霧が掛かるのはよく見るのだけど、この写真を撮ったのは正午と夕暮れ時の間くらい。濃い霧が掛かっているようにも見えるのが不思議なのだけど、これって良くあるのかな? 
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先の写真からほどなくして、トキの森公園へ到着。時間にして午後4時25分。なんでこんなはっきり覚えているかというと、閉園4時半でかなり時間を気にしながら回ったから。係員は快く迎い入れた。よく考えたら、こんなところで『閉店できねーだろオーラ』を出しているようじゃだめか。
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春が通り過ぎていた佐渡旅行記:1-6

境内、能舞台ときて、最後に参道を見る。まず目を引いたのは、境内から見ると鳥居手前の左手側にそびえる大木だ。縦にも横にも大きく広がったそれは1枚の写真に収まりきらなかった。この木は「安産杉」と呼ばれ、古来より子授けや安産を祈願されたそうだ。どこの神社にもご神木はあるだろうが、ここまで立派、というか生命力を感じるのは初めて見た。
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安産杉からすぐ近くの右手側にあった茅葺き屋根の小さな建物。ちょっと気になったから撮ったけど、もう少しちゃんと見ておけば良かった。何だろうこれ。ネットで軽く調べたけど詳細は分からず。
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そこから更に進み、鳥居から拝殿を眺める。周囲は背の高い杉が強い日差しを遮り、穏やかな風が吹いていた。こうやって鳥居から拝殿までまっすぐ誰も居ない写真を撮ると、るるぶみたい。GWといえども、まだ平日。ロコと二人で悠々とパワースポットを満喫した。
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筍。
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