今でもたまにグダる日記

日常などをつれずれまったりと。書いてるうちに訳がわからなくなるのはもはやデフォルト。

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長期出張(通い)

今月に入ってからずっと横浜まで直行直帰で通っていて、今の会社がどんな状況かよく解らない。というか横浜遠い。それを書くともっと頑張っている人はたくさん居るだろうけど、通勤通学で2時間を超えたのが初めてなので。
そんな生活だから夜にはネトゲを思う存分やらなきゃいけなくて、だからブログなんて書く暇ないんだよーという、つまりいつもの言い訳。私は元気にやってます。平常運転。

グラブルのイベントは時間泥棒過ぎるだろう……。
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感傷

親父が死にかけた時を思い出した。今となっては笑い話だがまた同じ目に遭うと俺が辛いので生きてる間はネタにしないことにした。

あの時ほど身近な人の死について考えたことはなかった。考えたけど、結局は何もしなかった。今すべき事が思いつかなかったからだ。

あの時ああしていれば、ばかり思いつく。人が亡くなってしまえば葬式やらなにやら思いつくのだが、なまじ生きててまるで予想つかない。準備といったって何をするんだよ? と、とりあえずネットで葬式の手順をちょっと調べた。もう忘れたので完全な時間の無駄だった。

TL上で母が亡くなったと見たので何か伝えようと思い、当時を振り返ってみたが、それどころじゃなくて何を言われたか何も覚えていない。笑うしかない笑えない状況を話したくて仕方なかったのは覚えている。

そもそも、友人の親が亡くなったとして故人を思い悲しむことはできない。元来ドライで鈍感な俺が悲しむとしたら、それは友人の境遇を思ってのことだ。友人の気持ちが解らないから、同情するとはいえない。せいぜい「大変だったな」くらいか。

書いてて、父親の友人が親の葬式を取りまとめた話を聞かされたことを思い出した。まだ生きてるのに、と思った気がする。印象に残ってこれなのだから、何を言ってもそんなに変わらないのかもしれない。宙ぶらりんの感傷、届かなければ自分しか慰められない。
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さらっと東北紅葉巡り:4-4

もうダラダラとやり過ぎて一年以上が経ってしまった旅行日記がもう感動もクソもないけどフィナーレ。出し惜しみというか手抜きここにあり。

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抱返り渓谷の渓流。独特の青さが特徴的。昨日の写真とあわせて、下を見れば青い川、見上げれば空と紅葉した山々をのんびり眺めながら散策できる。

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だいたい歩いて30分ほど(ガイド参照)にある回顧(みかえり)の。この奥にもたくさんのがあるのだが本気で行くと5時間とか掛かるらしいので俺は行った事が無い。これが一番有名で、一番大きいそうな。

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引くとこんな感じ。この、割と近くで見ることが出来るのでかなり迫力がある。写真がイマイチだからそんな感じしないけど、本物は凄いんだよ!


とまぁ、足かけ1年と3ヶ月でようやく日記終わり。さぁ、次は京都旅行だ。出来れば1年以内に書き上げたい。
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さらっと東北紅葉巡り:4-3

今回の旅ラストは抱帰り渓谷。東北の耶馬渓なんて言われてるらしいけど、東北人は耶馬渓があまり馴染み無いので。

入り口付近。秋田の紅葉名所としてはとても有名で定番だけど、そこまで混んでいなかった。秋田だしね。のんびり散策するには丁度いい。
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ちょっと歩いて、上の写真でちらっと写っていた橋のたもと。ここからも結構な距離の散策路になっているのだけど、滝を見て戻るだけなら大した時間にならないのでおすすめ。標高の高い場所にある木々はこうようしていたけど、谷間にある木々はまだ緑色も目立った。
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標高の高いほう写真。ちょっと歩いたら澄んだ青空に紅葉の山々。なかなかいい景色。谷間の渓流や滝はまた今度。
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