今でもたまにグダる日記

日常などをつれずれまったりと。書いてるうちに訳がわからなくなるのはもはやデフォルト。

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HPプチ更新

お小遣いページの9月の収支と他をちょっと改装。あ、明日は収支報告しなきゃ。そうだ収支報告しようと思っていたんだ今日。でもいいや、明日で。そして明日はちゃんとそれなりの更新、したいなぁ。出来るかなぁ。

小説も書いてるけど、遅遅として進まず。んー、んー。

本当はゲーム記事やお小遣いのページはアメブロの方にうつしたいんだよね。お小遣いは、お金が絡んでくるから。金が絡むと、それなりに意識しないといけないから。で、意識するんだったら仕事みたいに徹底的に向き合わないと。ゲーム記事は、アメブロに書くネタがないだけ。

会社に行ってて仕事に関する記事はなるだけ排除しようとすると、いつも記事に困る。でもストレスが溜まりにくい人間なんだろうね、特にこれといって書きたくなるほど嫌な事とかないんだよ。追い込まれてからそこら辺を考えようか。逃げ場を作って程々にやるのが息の長いブログのコツ。
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人に見られる前提

のブログを書きたい訳だ。

いってしまえばこっちのブログは、紙と鉛筆を用意してなんかこう色々ぐじゃぐじゃーと書いていって、気がついたら部長とか課長の悪口だけがずらーっと並んでいて、俺は何がしたいんだ時間と紙がもったいねーじゃん! と我に返る作業を特定されない程度かつネガティブにならない程度にやってるだけであり、

所詮『チラシの裏に書け』

というブログを体現しているわけだけど。まぁこの年になって『ビジネス文書』的なものの練習もしたいからアメブロを始めたと書いておけばそれっぽいし、3割くらいは当たっている。とりあえずリンク張っても被害がない程度に記事を書いてからリンクを張るけど、アメブロは真面目に書いていて、こっちはすっげー手抜きで書いている。あっちはコビと人気を取る感じで、こっちは内面ダラダラいつも通り。で、使い分けていこうなんて考え中。

後の7割は物欲。
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アメブロ始めました

色々と理由はあるけど、社会人適な用語を使う練習したいのが1つ。アフィリエイトをやりたいのが1つ。こういう思ったことをだらだらっと書くのは気晴らしになるけど、文章を書く練習にはならないと思ってきた。つまるところですます系。あと顔文字。

うん、顔文字を使いたかったんだ。

こっちはこっちでなーんも考えないでだらだらっと書いて、でもこれがそれなりに疲れてそれなりに楽しいという、それなりな息抜き。程々が肝心。
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ニュートリノ

先輩「光より速い物質が見つかったんですって」
俺「あー知ってます。ニュートリノですよね」
先輩「だから私、プロバイダーを変えようと思っているんですよ」


ということでニュートリノ回線の可能性について先輩(大学で物理専攻)に色々聞いてみた。

そもそもニュートリノって何かというと、珍しいものではなくそこら中に充満しているものだそうだ。例えば太陽光にも含まれていて、1cm*1cmの中に数億個入っているらしい。つまりこうして活動しているだけでもめちゃくちゃな量のニュートリノを被弾しているわけだ。身近な所では原子がβ崩壊を起こす際にもβ線とかと一緒に放出されているらしい。β線だって見えないだけで大変な量を浴びているのに、ニュートリノはその比ではないのだ。

そのニュートリノが光よりも速いというのだから驚き。でも。

その大きさ、めっちゃ小さい。具体的には日本に当たってブラジルから突き抜けるくらい小さい。どんだけ? てっきりカミオガンデで測定しているからそれなりに受け止めていたりするのかと思いきや、全然そうではなく。カミオガンデの中にある巨大プールのHに当たると反応を起こし、その時に出る陽子とかを見てるらしい。つまり

ニュートリノが水(H20)のHに当たる → 当たったときに電子とかが弾かれる事がある → その弾かれた電子を観測

ということらしい。つまり

『飛行機雲を観測して飛行機の存在を確認した』

ということだそうだ。そんだけ小さいものだから光より速いと言われても、あーなるほどなって納得出来た。


で、このニュートリノを用いた回線は略して『NTファイバー』とか『NTRケーブル』とかになるのだろうか。実用化に期待。それ以前、ニュートリノを受け止める方法からスタートらしいけど。
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墓参り

彼岸だしね、ちょいと行ってきました。そこから何か脹らむ訳でもないのだけど、まぁノスタルジックな感じで。

ここ最近、というより今週(今になってすれば先週)はやたら寒くてどうしようかと思っていたけど今日は快晴。むしろ少し暑いくらい。でも気温を数値で見ると9月というより10月の温度。今年は9月が無くて8月と10月が一気に入れ替わったような印象。でも9月は降ったり止んだりの忙しい天気だし、まぁこんなもんか。

で、墓参りの帰りにHIV行ってB'zのアルバムを今更になって買ったのを今思いだした。まだ袋を空けていないや。作業用BGMとして垂れ流すことにしよう。
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ネタ切れ

ついに旅行記事も読んだ小説の感想も尽きてしまった。いや、実はマブラヴTE2巻と戦う司書のBOOK5が手元にあって読み終わっているのだけど、まぁこれはもう1回ちゃんと読んでから感想を書けば良いか。

最近は女神転生IMAGINEを初めて見た。クソ難しい。1vs1の基礎を学ぶまで何回死んだことやら。そしてまだデッドはかさむ。好きで死んでるんじゃ無いんだよおろろん。システムをもっと理解すればもっと楽しいのだろうけど、それが中々難しいね。でも素敵なわんちゃん妖精ちゃん角馬ちゃん最近は刀加えた鳥ちゃんと一緒に今日も町をふらふら。

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マブラヴオルタネイティブトータルイクリプス1 朧月の衛士

吉宗鋼紀著。この名前にピンとこない人なら、「まふまふ子犬ちゃん」と「かヨシダという生き物」とか書けば解るかも。これで解ったら僕と握手。正体は、Ageの社長。会社名で解らなくても、「君が望む永遠」「マブラヴ」「マブラブオルタネイティブ」とか書けば解るでしょう。

舞台はマブラヴオルタネイティブのちょっと前、2001年1月からスタート。ゲームをやった人にはこの説明で解るのだけどそうでない人のために書くと。
・1958年、地球外生命体との接触。
・1960年、月面基地が地球外生命体によって壊滅。地球外生命体の総称を「BETA」と認定。
・1970年、地球にBETAが進攻。圧倒的物量にて地球を侵略開始。
初めは制空権を握っていた人類が戦闘を有利に進めていたが、やがて「レーザー種」という圧倒的地対空能力を持つBETAの出現によって制空権を握られる。そこで人類は「戦術機」と呼ばれるロボットを開発。特徴としてふくらはぎに当たる部分にロケットエンジンの様な「跳躍ユニット」を付けることで圧倒的機動力を有する。これで戦術機1機辺り10万ぐらいのBETAを倒せば人類は勝てる。
・舞台である2001年ではユーラシア大陸の大半をBETAに略奪されている。日本では横浜にハイブ(BETAの巣)があったが多大な犠牲を払って人類が奪還。日本帝国が西側のBETA防衛ラインとなっている最重要地域。佐渡島にハイブがあるためいつ攻められてもおかしくない危険な状態。圧倒的物量のごり押し戦術を前に人類は極めて苦戦を強いられている。

という世界で、このオルタネイティブはその戦術機のテストパイロットの話。BETAとの戦いよりも、国を代表した戦術機同士の戦いがメイン。特に1巻では主人公のユウヤがテストパイロット舞台に配属されて色々と苦戦しながら奮闘するだけでBETAとの戦いは殆どなし。ちなみにこの小説の戦術機の挿絵は実写。というのも、ホビー雑誌と提携しておりそのロボットフィギュアが格好いいポーズと格好いいジオラマと格好いいエフェクトの写真が挿絵として載っていて格好いい。ロボット好きマブラヴ好きは是非。君のぞ好きってのだけだったら人を選ぶかも。

でもきっといつか、半端なく主人公が凹みます。で、これ以上ないだろって所から更にもう一段階凹まされます。もうその手には乗らないぞ! と思っても乗っちゃうんだよね。でも1巻ではさすがにまだまだ絶望しません。いつか絶望する日がくるのを楽しみに待ってます。



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北海道旅行記:5-1

8/20(土)。北海道最終日。

20110820_yd.jpg
この日はラビスタ釧路に泊まりました。の裏口。何でこんなのかって、裏口からの方が駐車場が近かったのさ。温泉あっていいホテルだったよ。ちなみに、野付半島から釧路までだいぶぶっ飛ばしてくれました。お陰で暗い道路はそんなに走ってません。北海道マジ怖い。

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道の駅しらぬか恋問に立ち寄ってお買い物。ロコがザンギとか買ってた。鍛高譚とか鍛高ラムネとかあって何これ紫蘇嫌いの俺に対するいやがらせ? かと思ったら、実は鍛高地区がこの辺にあったというオチ。帰りにちらっと寄っていったら本当に赤紫蘇を植えている畑があった。写真はないけどね。

20110820_fer.jpg
そんなこんなでほぼ休みなしでぶっ飛ばしてフェリー。相変わらずすげーなロコは。俺だったら絶対に寝るか妥協する距離だった。なんせ、苫小牧だからねここ。釧路から苫小牧まで1日だからね。いくら北海道とかいくら高速とかいっても、普通は心が折れる距離。いつもありがとう。

この後はフェリーで一泊して帰宅。港が近いから今回は安く上がって良かった。タコ部屋はしんどいから予約は早めに取らなきゃだめだね。それが反省。楽しかったよ、またよろしく。

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北海道旅行記:4-9

ナラワラが終わったので今日はトドワラ。ちなみにロコは石を拾ってました。

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トドワラ。一番の見所、の手前。この辺りはもう海水に浸食されて、立ち枯れている木が殆ど無い。地面はもう水を含んでブヨブヨしている。緑の草があるということは、部分的に海水の入っていないところがあるのかな?

20110819_tdwr3.jpg

水没している辺り。上高地の大正池は形を残したまま枯れていたけど、あれは雨水が溜まった池だから流れが無かったのだろう。ここら辺はもう完全に倒れちゃっている。
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一番の見所。が、ギリギリ写るくらいの所。もう写真を見て解るとおり、だいぶ暗い。そしてだいぶ遠い。デジカメの性能限界でこれ以上の写真は撮れなかった。そしてこれ以上は近づけなかった。でもどんな感じか雰囲気が掴めたしよしとしよう。

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北海道旅行記:4-8

知床五湖を出た俺たちは今日の締め、ということで野付半島へ行ってきました。

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ナラワラ。立ち枯れているのはトドマツとかエゾマツとかで、ナラワラってのはこの写真に写っている枯れ木がある地帯の所を指しているそうだ。空を見れば解ると思うが、時間的にかなりギリギリである。具体的には、ネイチャーセンターが閉館してからの凸である。

で、ここでの見所はトドワラ。せっかくここまで来て見ないのはもったいない、ということでロコを残して1人凸。ぶっちゃけ諦めムードだったけど、それでもやるだけやってダメだったら諦めもつくし、行かなきゃ上の写真3枚と夕日でも撮って野付半島終わりだったろうよ。

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トドワラまでは歩いて30分くらい。それを聞いて心折れそうになったね。でも頑張る。駐車場からトドワラまでの道はこんな感じで草木や鳥の保護地域。写せなかったけど色々とピヨピヨいってた。

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トドワラまでの一本道。隣には馬車専用通路。果たして俺は間に合って生還するのであろうか? 俺の運命やいかに!? とか書いて置きながら、こうしてブログ書いているから生還してるっての。でも見ての通り光源とかなんもないからアクシデントあったらやばかったね。

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北海道旅行記:4-7

二湖まできたので、ラストの一湖。
20110819_1ko1.jpg
じっくり時間をかけて歩いていたら雲が良い感じに晴れた。さすがに山の頂上までは見渡せなかったけど、それにしても良い天気。

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フリーダムな鹿。歩いて渡れるほど浅いらしく、バリバリ草を食ってから悠々と歩いて戻っていった。上にちらっと見える遊歩道は最近に出来た物で、熊よけの高圧電線がぐるりと捲いてある代物。なんでこんな厳重かというと、実はこの高床遊歩道は無料で行けるのだ。こっちと遊歩道を繋ぐ入り口は一方通行になっているけど、一湖くらいなら充分見渡せる。

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で、この高床遊歩道から撮るとこんな感じ。まぁ実は、タダで行けるところが一番綺麗だったわけだ。しかし最初から行ったとしたら雲がかかって良く見えなかっただろうし、何より3日分のネタが無くなる。何のためにたくさんの写真を撮っていると思ってるんだよ。

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上の写真を撮った場所から振り返ると、オホーツク海。あまり良い写真じゃないけど、昨日までの天気と比べると凄く良くなったのが解る。

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北海道旅行記:4-6

続いてニ湖。この辺りまで来るともうだいぶ疲れていた。普段は全然動いていないし単純に距離はあるし。運動不足の身には辛いね。


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この湖にはなんかぽつんと離れ小島があったのが特徴的。そういやこれ、どうしてあそこだけ残っているんだろう。不思議。


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鹿ちゃん。知床五胡に来るまでなら何度か見かけたけど、園内では初だった気がする。

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湖ばかり撮ってもあれかと思って森を撮ってみた。それだけ。日差しは強いし距離はあるし、森の中はどんな写真が面白く写るのかイマイチ解らないし。自信が無いけど適当に撮ってみたら何となく気に入ったので。

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その何となく気に入ったでいえば、こういうのも。写真の善し悪しってのがまだ感覚的にぴんと来ないけど、これは気に入ってる。

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北海道旅行記:4-5

五湖からスタートなので順当に行って四湖と三湖。

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四湖。ここの湖はどこにも繋がっていないらしく、写真に写る水面は穏やか。風でちょっと揺れているくらい。日陰から撮るといかにも秘境っぽくていい。秘境ってか世界遺産だけどね。

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森はこんな感じ。部分的に木の板や看板で歩きやすくなっているけど、基本的にはむき出しの地面。順路はロープが張られているのでまず迷うことはない。迷ったら熊が出てマジで危ないからね。

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三湖。ちょうど風が吹いてきたから水面が揺れている。これがけっこうでかかった、気がする。でかいというか、この湖をぐるりと回るコースだったというか。

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キノコ。食べるとしびれそう。

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北海道旅行記:4-4

知床五湖散策編。ルートの変更がなされたらしく、最初は五湖からのスタート。

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と意味ありげに引っ張ったりしているけど、写真を見ただけでどの湖か解るほど劇的な変化はないのであしからず。五湖全てにいえるのは、森というか山の中にぽつんぽつんとあるから湖畔の緑がいい。

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別の角度からもう一枚。太陽が出たから湖面に色々写っていい。

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トンボ。自然がいっぱいの動物王国らしい写真。蝉とか小鳥とかは探すの面倒だったので簡単な所から。羽をたたんで留まるトンボは探しずらいね。水辺じゃ良くいるらしいけど初めて見た。

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北海道旅行記:4-3

知床五胡に行ったよ。でもネタを引っ張るといういつもの汚い手法のために小出しにしていくよ。

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こんな感じの看板。ブログで看板の写真を載せることは少ないけど、実際は色々と撮りまくっている。例えば五胡の場合は、その湖を一通り撮った後で最後に湖の名前を出している看板を撮ったりしている。まぁ、なんかこう、北海道くさいじゃん安っぽいというかなんというか雰囲気が。

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立入認定書。国定公園ではなく国立公園だからか、本格的。認定書も結構な値段した。2枚持っているのはロコがトイレに行っている間に預かっていたから。

ロコがトイレから戻ったら、散策の前にヒグマに関するレクチャー。なんせヒグマがマジで出るところなので、万が一遭遇した場合の対処法について簡単なビデオの講習を受けるのが決まりだそうだ。ちなみに映像は著作権保護のため撮影禁止。だからヒグマにあったらカメラを構えてとかそんな悠長なことはいっちゃいけないんだぞマジで。

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国立公園の中はこんな感じ。コースが何種類かあって、俺らは時間がかかるけど五胡をぐるっと見て回る道。だってさ、写真が多くないとブログのネタがすぐつきるのだもの。背の高い木が多いけど、ここに来る頃には雲が晴れて日差しが強くなってきていた。

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北海道旅行記:4-2

知床五胡へ向かう途中、プユニ岬に立ち寄り。

20110819_pun2.jpg
写真そのものが良くないけど、ここまで来る途中の海岸線やウトロとかが一望出来る。ウトロは通過しただけなので思い出ないけど。いい感じの海岸線。

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海と逆側はこんな感じ。天気は良くないけどボチボチ日差しが出始めてきた頃。

ここで知床五湖方面へ向かうとさっそく異変が。
20110819_sk.jpg
野生のエゾシカ。ここら辺は世界遺産登録、つまり禁猟地区。真ん中辺りだとカメラを構えただけで甲高い鳴き声を上げて逃げていくほどの奥ゆかしい生き物だったのに、こいつらはフリーダムだった。

20110819_sk2.jpg
こんな近くに居るんだから。エゾシカが増えすぎて問題っていうのがよく解った。

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北海道旅行記:4-1

8/19(金)

すっかり書き忘れていたけど昨日の宿は斜里町にあるホテルグランディア知床-斜里駅前-でした。ルートイン系列。とうか、北海道って都会なんだね全体的に。こんな知床半島の近くでオホーツク海が見える町にもビジネスホテルチェーンがあるだなんて。

20110819_ydo.jpg
ホテルの構えはこんな感じ。名前で解るとおり近くには斜里駅があって便利。書き忘れていたけど前日の夜はサーモンづくし+豚でした。斜里町の名産品を集めた御膳ということだったけど、やっぱりこっちのサーモンはおいしいね。

今日の目的地は知床半島。初の世界遺産に立ち入り。今となっては平泉も世界遺産だけど、あれはまだ登録前だったのでノーカウント。その半島に向かう途中にあったオシンコシンの滝に立ち寄り。

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海岸線を走っていると不意に出てくる滝。看板がバッチリ出ていてバスが止まるロータリーもあってお土産屋も備えた至れり尽くせりな滝。写真で解るとおり、海や道路から凄く近い。

20110819_osn.jpg
滝そのものはこんな感じ。写真を取れるスペースがそんなに無かったのと、滝そのものが大きいからどうあがいても見切れている。北海道は滝ですらダイナミックでした。

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8月の収支報告

目標総額:1,000,000
繰越額:13989

7月の収入総額:2890

内訳:
げん玉:320
マクロミル:1500
キューモニター:500
楽天P:570


総収入:16879
目標まであと:983121

感想:
マクロミルぶっちぎり。でかいのはお買い物モニタの力かな、やっぱり。今月はマクロミル以外でも換金の手続きをして9月に入ってくる分があるから、アンケートに関しては来月も期待できそう。だけどアクションを起こすサイトがイマイチってか、やっぱり登録とか何かしらしないと換金まで遠いね。システム的には運次第で一発換金できる場合が殆どなんだけど、中々そう上手くもいかない。


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北海道旅行記:3-3

摩周湖の周りをぐるっと周り、裏摩周展望台へ。ここは第一、第三展望台から見て丁度裏側に位置する展望台。

20110818_ura.jpg
目の前の木が高くてイマイチ。霧が晴れていることが多いらしい。

で、次に回ったのが能取岬。ここは流氷が見れるいい感じのポジションらしいけど、今は夏だからそんなものが見れるはずもなく。
20110818_ntr.jpg
更に言えば、なんかオホーツク海の写真なのか太平洋の写真なのか日本海の写真なのか解らないのばかりが手元に残ってしまい、編集していたらこんな像を撮ったなぁ確かにと思い当たる節。上にある魚が気になる。

最後。ここで男2人寂しく切なく貝殻ときれいな石を探していました。何をやっているんだか。見ての通り暗くなってます。これは正真正銘のオホーツク海。うん、だからといって、これといった印象がない。見たってのが大事だけど、比べてどうとかはよく解らないよ。
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セミの死骸を見つけて切なくなりました。

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北海道旅行記:3-2

次に行ったところは割と有名。摩周湖まで足を伸ばしました。

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摩周湖にはいくつか展望台があって、たぶんこれが第三展望台の写真。見ての通り、霧がない。霧のない摩周湖を見たら婚期が遅れるなんて話もあったらしいが、それくらい珍しいものに立ち会えた様子。運が良かった。

20110818_msyu2.jpg
摩周湖はカルデラ湖で、その周りを山々に囲まれている。だから両脇にはこんないい感じの緑な山々が連なっていてこれを是非1枚の写真にとは思ったけど、摩周湖がでかいんだよかなり。だから収まらなかった。ちなみにこの摩周湖、川に繋がっていないから水の流れがなく、それでこんな透明度の高い色をしているのだとか。へー。

20110818_masyu3.jpg
これは第一展望台からの写真。ぽつんとした小さな小島が見える。あれにも色々と曰くがあるらしいので、詳細はリンク先から。ところでここにはがっかりお土産として名を連ねていた『摩周湖の霧』は今でも売っていたのだろうか? 売店スルーしたから解らないけど、売ってたとしてもさすがに買わないなぁ。

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北海道旅行記:3-1

8/18。この日は色々廻ったから色々長くなりそう。

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まずはホテルのエントランス。いいホテルでした。

まず行ったのが硫黄山。もう名前だけでどんな感じかが解るだろうね。たぶんその感じでほぼ合ってるよ。
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むき出しの岩肌に煙りがもくもく。歩いて近くまで行けちゃう。あちこちから硫黄と熱湯がわき出してるちょっとした地獄めいた光景。

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ビジターセンターはこんな感じ。玉子を売ってたけど硫黄臭そうだし買っていなかった。

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煙もくもくの源泉。硫黄からボコボコわいて水蒸気がガンガン沸き上がる。中々面白いところ。でも、サンダルで行かない方がいいぜ。

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北海道旅行記:2-4

最後に寄ったのは羨古丹駐車場公園。うらこたんって読むらしい。読めないよね。
20110817_urk.jpg
地層がいい感じのロケーション。割と気に入ってる。

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ここが砂浜まで降りられるので、ちょっと歩いてみた。雲から差し込む陽光が印象的。

ここら辺からホテルを目指して引き返す。北海道の道路を満喫する。
20110817_dor.jpg
直線なげぇ。実際、道東はこんな感じのアホみたいな距離の直線道路がずらっと並んで楽しかった。夜はライト消したときに何もかも見えなくて焦った。夜間のライト点灯は早めにしましょうね。

それでもホテルには完全に日が落ちる前に着いた。今回の宿は屈斜路プリンスホテル。読んで字のごとくリンクを辿ってのごとく、ちゃんとしたいいホテルです。

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晩飯も奮発しました。手前が俺。カニ美味しいです。

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