今でもたまにグダる日記

日常などをつれずれまったりと。書いてるうちに訳がわからなくなるのはもはやデフォルト。

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福島旅行記11

ガラス館を後にした俺達は磐梯吾妻スカイラインへ。ここは3つある有料道路の中でも飛び抜けて高く、長く、そして道が険しい。ヘアピンカーブだらけである。そしてヘアピンの度に広がる絶景。道の随所に「吾妻八景」と名付けられた観光スポットが。どうやら作家の井上靖がそれぞれの場所に名前を付けたらしい。

浄土平で停車し、吾妻小富士に上る事に。そもそもかなり高いところまで車で行ける上に上まで階段が用意されているのだから山登りなどと言えないような高さなのだが、上を眺めるだけで帰るのはしゃくだったので。

この日は若干霞みがかっていて福島市を写真で綺麗に収める事は出来なかったが、スカイラインを一望できる高さ。だったはず。うん、簡単に登れても疲れるんだ。すっごい疲れた。

高所恐怖症のロコは下でお留守番。

山を下り、スカイラインを下る。行きより酷いヘアピンカーブ。車酔いしやすいやつはここに来てはいけない。まったり自然散策する余裕もない。ヘアピンの度に崖。景色というより、崖。だからヘアピンなんだろうけど。

スカイラインを降りてそのままフルーツラインに。これは一般道だけど、農園を貫く喉かなルート。そしてクワガタ。そういえば当初の目的はクワガタだったのだ。結局はお目当てにありつけなかったらしい。

そこから高速に乗り、渋滞を横目に仙台へ。俺はそこで降りたからよかったのだが、ロコは捕まってしまい帰る頃には日付が変わってしまったそうな。どんまい。
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福島旅行記10

16日。前日が早かったのもあって朝風呂へ直行。やっぱり温泉っていいね! あれ、今回は初めて温泉の話題に触れた気がした。酸性の温泉。さすが磐梯山。

朝食はリーズナブルなバイキングに。何食ったか覚えてない。適当にひょいひょいって取ってまったり食べた。子供向けの料理しか手に取らなかった記憶が。朝から梅漬けはどうも。酢漬けもどうも。目は覚めそうだったけどいいや。

この日は前日に素通りしたガラス館へ行き、帰りは磐梯吾妻スカイラインを通って福島、そこから東北道へ乗る予定。まずは忘れ物が無い事を確認してガラス館へ。

これってガラス管って変換されるうちの辞書は優秀だと思う。それが普通だ。

世界のガラス館というだけあってガラスの種類が豊富。この日は日差しが強かったけど透明なガラスは涼しげ。1階は工場生産されたようなオリジナリティの少ない廉価品が多く、2階は世界の某有名メーカーなどが並ぶ。具体的には0が3~7くらい並ぶ。ピンキリである。

地震が来たら地獄だろうなぁ。

ガラスと一口にいってもやはり芸術。美術品に対して余り興味がない俺でもちょっとした博物館気分で楽しめた。ただしここはお店なので札束で店員を叩けば持って帰られるのがみそ。バカラのコップって何であんなに高いんだろう。

結局、何を買えばいいかさっぱり思いつかなかったので適当にくじを引いて当たったものを家族のお土産に。
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福島旅行記9

ホテルでまったりと過ごした俺達は問題に直面する。

「晩飯はどうしようか?」

今から出かけるのはめんどい。ただしバイキングは高い。相対的には安いかもしれないけど絶対的には高い。一晩の思い出のためにこんな高い金を掛けられるか? しかも男と。

否。

そんなわけで敷地内にある日帰り温泉施設のレストランへ。

福島の名物、手打ちそば。とわっぱ飯。と馬刺し。手打ちそばは細くてのど越しがいい。「職人が作っています」と張り紙。リゾートホテルといっても地方っぽさが出ていてなんか良かった。わっぱ飯はザルの上にわっぱを乗せてその上に雑穀米、そして山菜などを載せるどんぶりっぽい料理。わっぱと言えば秋田の人ならなんとなーく解ると思うから詳細は省略。あんな感じ。馬刺しは臭みが無くて美味しかった。びっくり。

予想外のクオリティに満足。

ここで磐梯地ビールを購入。でも、正直に言ってそんなに美味しくなかった。風呂上がりじゃなかったのが悪かったのか。それとも2種類あるうちの外れだったのか。あるいは福島県民用にカスタマイズされていたのか。黄色と銅色があったうちの銅色の缶ビール。

飲むヨーグルトやブドウゼリーとかも食べたけど、これらは普通に美味しかった。でも、普通。

この日もだべったけど確か疲労により早めに就寝。明日へ続く。
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紅 ~醜悪祭~(上)(下)

片山憲太郎著。この話の醍醐味は女の子いっぱいとかメインヒロインがロリとかツンデレメガネとか世話焼きお姉さんとか、そんなのよりもえげつない世界観、メリハリの効いたキャラのバランスにあると思う。主人公である紅真九朗も、実際には負けシーンの方がたくさん書かれているし。

で、今回の話。

すっげー変なところで終わった。あれか。アニメか漫画を読めってことか。だけどアニメや漫画だとこのグロさがイマイチ伝わりにくいんだよなぁ。グロくてえげつない世界だからこそ揉め事処理屋ってのが成り立っているんだよというのがポイントだと思うのに。

なんかなぁ。ちょっとがっかり。面白かったけど、これじゃあねぇ。


冬に新作でたら嬉しいかも。

紅?醜悪祭 上 (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-6)紅?醜悪祭 上 (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-6)
(2007/11)
片山 憲太郎

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福島旅行記8

遠征していたイキシアメンバーが無事帰宅。話を聞くとなにやら楽しかったようで。盛況して終わったようで。俺も何か作って出したいなーとかおもいつつ、今日は気乗りしない。何だろう。早めに寝て明日にしようか。

ソースカツ丼を食った俺達は牧場へ。磐梯南ヶ丘牧場。高原にあるのどかな牧場。盆休みシーズンということで家族連れでにぎわっていた。家族連れで。男同士でこんな所に、しかも20を超えた男同士は俺達だけだっただろう。愛しさと切なさと心苦しさを感じ、飲むヨーグルトを買って早々に出る。

予定を変更し、磐梯吾妻レイクラインへ。これはその名の通り、湖を見て回るコース。この時間帯は丁度日が陰っていて綺麗に見れた。中津川渓谷は最寄りの休憩所から徒歩10分、ご丁寧に階段があるので簡単に下っていける。急流が綺麗だった。

帰りは15分かかった。

レイクラインから猪苗代湖へ。猪苗代湖は昔に行った覚えがあって、確かぼた雪が降る中で白鳥にえさをやったのをぼんやりと思い出した。もしかしたら近所の川かもしれんけど、足下は砂だったと思うから川ではないはず。1人で感傷に浸る。定番のアヒルさんボートも遊覧船も何ら思い出はないけど、湖は大きかった。

猪苗代湖へ行く途中にロコが見つけたケーキ屋さんでブドウゼリーを購入。何となく腹が減って無くてケーキを買えなかった。買っておけばよかったなぁ。ホテルで食べることに。


ここで切ると明日はすげー微妙な量になりそうだけどここで切り上げ。
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福島旅行記7

最近はめっきり涼しくなったね。過ごしやすかったけど、来年が怖い。

15日。夜中までだべっていたこともあり、遅くに起床。具体的には朝食バイキングが締め切られる程度の起床。さてどうする? まず飯だ。何を食う? 肉だ。おkソースカツ丼だな。

ということでソースカツを食いに会津若松の街へ。そこは小さな食堂で、元祖ソースカツ丼と登りを出していた。これは期待できる。

そこのメニュー。

・ソースカツ丼(並・大)
・ラーメン
・オリジナルシャツ
・オリジナルCD
・オリジナル手作りストラップ

そして店内で流れる「ソースカツ丼の歌」。

ツッコミ処が満載である。しかしながら、笑えない。

ソースカツ丼は美味しかった。並でもどんぶりからはみ出す程の肉が乗ってきて、大に至ってはわざわざ別の皿に肉が乗ってきてもはや丼じゃない。ここでも俺に突っ込めと申すか。

だが断る。

ここまでアレだと逆に笑えず、ちょっと変な物に興味を示す俺でも微妙なクオリティーだったので手を出さず。ただし料理は美味しかった。たぶん店長が悪のり大好きなのだろう。ソースカツ丼は美味しかった。ここ大事。
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ヨーロッパGP

今日はやる気が出なかったとか書こうとしたけどそんなのどうでもいいくらい昨日のレースが熱かった。


バリチェロが1位。これを予想外と言わずにいられるか。フェラーリの時は皇帝の隣にひっついてるだけ、ホンダに行ってからはこれといった成績を残せず、あげくカビだの何だの言われて成績不振が甚だしかったバリチェロが、1位。マシンのポテンシャルはあっても活かせないというかもう活かせなくなったかと思っていたけど、そんな事はなかった。マッサに負い目感じてたんだろうな。涙声の無線を聞いて久々に感動した。

ハミは運が無かったね。アレさえなければ。キミはだいぶ速くなったよ。フェラーリいけるよ! ところでフェラーリって今は1人だけだよね? そういってよね?

オーバーテイクは少なかったけど、予想外に面白くなったレースだった。一貴は完走したのを誉めてあげるべき。ニックは2回目のピットをLTで見逃してました。さすがニック! 次は入賞しようぜ! このブログはニック=ハイドフェルド選手を心から応援しています。

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福島旅行記6

なんか妙に眠い。5時まで起きていたせいか。もう1時間でスーパーヒーロータイムだったな。

晩飯を食いに夜の街へ。と書くとやらしいけど、単純に田舎の夜は早いのです。会津若松か喜多方か、とりあえず俺の気分で喜多方に。会津若松なら明日に回ればいいだろというごり押し理論。気分の行動万歳。

でも、ちょうど祭りをやっていて中央の道路が封鎖。オススメのお店も封鎖。車が使えないので、別のお店へ。

喜多方ラーメンの特徴は海鮮出汁のあっさり味で、縮れ面。俺はこういうのも好き。ガチガチこってりも割と好き。満足してホテルへ戻る。

ホテルへ戻る前にコンビニで地酒を購入。榮川というお手頃なカップ酒を買ってみたけど、すっきりとした甘口で飲みやすい酒。こいつはうめぇ。だがロコにはやれねえな。勿体ないというより、ロコが危ない。

温泉に入って戻ってだべって就寝。15日に続く。
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福島旅行記5

旅行カテゴリー追加してもいいんじゃね? 今日は家族にラーメンをおごってあげました。コミティア行く連中に金を預けて買ってきてもらえばよかったなぁ。

五色沼ハイキングを終えた俺達はタクシーで戻り、雑誌をめくりながら適当に飯屋をチョイス。選んだのはゴールドラインを出たあたりにある洒落たレストラン。超いい雰囲気。超おしゃれ。これで男2人ってのだけが問題だったけどな! 時間的にどこも閉まりそうだったしな!

じっくりことこと煮込んで柔らかくなっていたビーフカレーがおいしかった。コーヒーもおいしかった。こういう店で食後にコーヒーを飲むと、ちょっといい気分。

ゴールドラインを通過するためだけに通るのは気が引けたので迂回することに。地図を見ながら迂回路を探して指示したら、そこが工事中。さすがに地図には道路交通情報が乗っていなかった。こればっかりは俺が何一つ悪くないけど俺が悪かった。

一度ホテルへ。飯の時間には速すぎるのでしばらくごろごろ。晩飯を食いに出かけるまでまったりとする。晩飯食う時もまったりだったけど。
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福島旅行記4

明日はコミティアだね。みなさん今までお疲れ様。納得いく作品が出来た人も出来なかった人も楽しんできてください。


さて、人ごとのよーなエールを書いたところで回顧日記続き。どうせ移動してるから見てないでしょ誰も。

ゴールドラインを抜けて五色沼散策ルート入り口へ。この五色沼、なんと沼が5個以上あるらしい! 常識? さいですか。

とりあえず写メを見ながら回想。ちゃんと沼の名前を書いておいた俺GJ。でも合ってるかどうか別問題。

・柳沼 最初にあった沼。何の変哲もない、至って普通の魚が住んでいそうな沼。

・遠藤現夢の墓 散策ルートから外れて細い道を歩いた先にある、石碑と墓と地蔵。石碑は読めなかったというか虫が嫌でちゃんと読まなかった。磐梯山が噴火した時に色々と尽力した人らしい。とりあえず黙祷。今思えば、墓の前であんなに嫌になったのは初めてだったような。もしかしたら虫のせいだけじゃないかもしれない。だとしたらおいしい。

・青沼 青い沼。コバルトブルー。酸性の水が流れているんだとか。

・るり沼 青沼より薄い青で、透明度が高い。生物がいないらしい。言われてみれば納得する。

・弁天沼 緑色。かなり広い。ここら辺で軽くだれてくる。

・深泥(みどろ)沼 緑。まさにみどろ。アオミドロ。草っぽい色の緑色。でも全体が緑色ではなかった気がする。

・赤沼 水は青い。でも水草の周りが赤く変色している。

・毘沙門沼 五色沼コースで一番広い。ボートもある。色合い的には不透明なるり沼といった印象。もう疲れていてゆっくり鑑賞できなかった。写メもないし。あーあ。

ぐったりして、タクシーで車まで帰還。
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福島旅行記3

アクセス解析みたら何が起きたか解らなくて心の底からびっくりした。いや、1週間分くらいのアクセスが自爆でもないのに来ていたらビックリするでしょ。

ちょっとモチベ上がった。

14日。磐越自動車道に乗って福島市内から磐梯山を目指す。今回の宿は磐梯山温泉ホテル。というと昨日の宿のリンクを忘れていたぜ。なんかとんでもないところを取ったなと思ったけどまさにその通りだったぜ! すごかったぜ!

ただし現在時間は11時。チェックインは15時。雪のないスキー場や綺麗な山々を見て駐車場でまったり。

このホテル、ゴールドラインの料金所近くに構えているんだよね。まぁ行くつもりだったからいいけど! そんなわけでゴールドラインへ。ただの有料山道だけど、そこは磐梯山。山にしてはおとなしいコースでまったり自然を満喫。大人しいのはスカイラインの後遺症の可能性が高いけど。

山湖台や滑滝などで1つ1つに車を止めてじっくりまったり自然を観賞して、まぼろしの滝を見に。看板付きで何がまぼろしなんだか。幻想的ではなかったけど滝はいいね。マイナスイオンは非科学的だけど水の流れる音のリラックス効果は科学的に実証されていたはず。

今調べたら、遊歩道ができたのは最近らしい。なるほど。

ゴールドラインといったら黄金台でしょう。表磐梯は木々が生い茂る綺麗な山だけど、裏磐梯は火山で出来た地肌が剥きだしで荒涼としている。周りが綺麗なだけにそれが際だって絵になる光景。

後でロコはデジカメデータを送るように。

ゴールドラインを満喫した所で明日へ続く。
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福島旅行記2

13日夜。

東北道に乗って福島へ。さすがにこの時間は混んでないのですいすい行ける。日付が変わって少し過ぎた頃にリッチモンドホテルへ到着。すげーなここ。初めて来たけどいい部屋やん。

あれ? 秋田にあるの?

ベッドに枕3つ。お好みに会わせてどうぞ。なんとすばらしい! とりあえず缶チューハイと缶ビールで乾杯。

ただでさえ弱い上に疲労が重なったロコが壊れる。

行きがけに買った黄金かもめの玉子を試食。これ1つで普通のかもめの玉子が4個くらい(ばら売り換算)変えそうな値段。2つ買えば一箱買える。普通のよりちょっと大きくて、栗が丸々入ってて、金粉入り。こんなくだらないもの、買わなきゃやってられないだろう!

が、後にこんなものを遙かに上回るくだらないもの、しかも俺ですら見送らざるを得ないものが現れるとはこの時など微塵も思わなかったのだ。

13日、終わり。
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福島旅行記1

サブタイが面倒なので通し番号に。途中で水増し減少しかねないけど問題なし。

事の発端は、突然ロコからかかってきた
「会津若松に行くんだけどどうよ?」
「いいですとも!」
という会話。話をよくよく聞いてみると磐梯山との事。なんだあそこか、中々楽しめそうじゃないか。お土産にネイガーの菓子を買っていざ仙台へ。

仙台である。

秋田から会津若松までこまちを使えばあっという間なのだが、コストの面で断念。本当はバスで行くつもりだったけど墓参りと時間の兼ね合いで断念。まぁいいか。

そういえば、まともに新幹線(区間)に入ったのは数えるほどしかないと思う。というか、記憶にない。一回もないってことはないと思うけどなー。少なくともぐっすり眠って思いついてちょいちょい書き物するくらいの余裕と安心感がある素敵な往き道。

仙台に着いたのは23時近く。ここでロコと合流し。

明日に続く。
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探偵ガリレオ

東野圭吾著。何というブラフ。なんという嘘予告。

著者は佐野史郎をイメージして物理学者の湯川を描いたらしい。それが福山雅治。イケメンや愛されるキャラで有る事がゴールデンタイム主人公の必須条件であるとこち亀が分析していた。まさにその通り。でも福山は好きだよ俺。佐野史郎も好きだよ。

小説以外の話はここまで。ちなみにドラマは1話の頭だけみた。

あくまで主人公の湯川は犯行手口を推理するだけで、事件そのものはストーリーテラーの草薙ら警察があっさりと解決している。ただしその手口が科学物でマニアック。で、なんかちょっと古い機材使っているなと思って後ろを見たら初出は90年代後半。あーなるほど。それでも十分楽しめます。物理や科学の知識が殆どない俺でも。逆に、推理小説だと思うとがっかりするかも。普通の人は推理できない内容だし、事件はあっさり解決するし。ある意味でリアル。文体は柔らかくて読みやすい、でもせめて中学校の科学の知識くらいはあった方がいいかもしれない。トリックを聞いても現象を思い描くのは全く異次元の話だから。やっぱりテレビは成功だったと思う。ドラマ見てないけど。

探偵ガリレオ (文春文庫)探偵ガリレオ (文春文庫)
(2002/02/10)
東野 圭吾

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ただいま。

明日から福島旅行記がはじまりますよー。

疲れたからここまで。
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ちょっと磐梯山まで

正確には裏磐梯まで。ロコがこっちまで来るというので、じゃあせっかくだからと。

うん、福島は東北だから問題なし。今更になって疑問に思ったけど問題なし。

そんなわけで今は気持ちだけ準備中。チケットはちゃんとあるのを確認。日付が間違えてないのも確認。お土産は何か買っていってやろう。とりあえず今日は早めに寝ようかな。
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花火大会

が近くの川であって、今でも打ち上がっているけど出かける気にならず。なんか体がだるい。今週末は遠出するから、最近はゆっくり体を休めたいところ。誘ってくれてゴメンよ。暑くて動きたくないんだ。とりあえず今日は早めに寝よう。うん。

急に休みになると時間の使い方が適当になって困る。夜なら「あれやろうこれやろう」と決めているけど、日中は「時間を潰そう」という感じに。結果、なーんとなく無駄についやした気分。うーん。小説が多少進んだし、よしとしますか。


追記は、WEB拍手お返事。
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久々に短編書き書き

突発的俺得企画が終了。分量的には普段と変わらないのにやたら時間がかかったけどいい気分転換に。さ、気を取り直して月と雑草を書くか。雑草はなんかもう、後先考えてなかったせいで超難航。進み具合的には雑草だけど月の方が速く上がるかもしれない。でも月はプロットのない辺りなので停滞。んー。短編書いてる時にいい案が浮かばなかった。ま、なんとかなるでしょう。
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蟹工船

小林多喜二著。秋田出身、でもすぐに小樽に行ってたのね。そんな「蟹工船」と「党生活者」の2本立て。後書きを読んで思い返せば、よくもまぁ国家の目を盗んで原本が保存されていたなと。

この人の作品に言われる「プロレタリア文学」とはつまり社会主義的な思想の事だけど、少なくともこれらが書かれた時代は社会主義以前に人権とか生存権とかそこら辺が無かったようなもので、その凄惨な底辺で暮らす人々の生活を描いたもの。小説として面白くしてどうこうという目的じゃないから雑学本とか歴史書とかそこら辺を大衆向けに書かれた物だと思って読む必要はあるかも。

そんなわけで資料とか参考にはならなかったけど、面白かった。不況の度にこの手の本が売れるのだろう。そんなに思想を押しつけてどうこうするような内容じゃないけど、共感は出来るはず。なんせ他人事じゃない。

蟹工船・党生活者 (角川文庫)蟹工船・党生活者 (角川文庫)
(2008/08/25)
小林 多喜二

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久しぶりに

一太郎開いた。つまり、久しぶりに小説を編集した。これから楽しいHTML化が待って居るんだけど、読んでおいてと投げっぱなしにして感想まだ聞いてなかった。なんだかんだで今週、ずっとネトゲだったな。反省。

それと別に、疲労がピーク。昨日あんま寝ていない。パンヤのイベントにガッツリ参加しすぎた。

それはともかくとして、書き上げた短編の置き場に困っている。新キャラを書く体で書いたスピンオフなので、どちらかというと初見さん向け。一応は短編のコーナーに置けばいいのだろうか? それとも雑草のコーナーか。ちょっと迷い中。壁紙も探してなかったや。
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一段落

2日連続で飲み会に出たらなんかすっげー疲れた。酒を控えてずっと食べていたら余計に疲れた。とりあえず明日はゆっくり眠りたい。やりたいことは相変わらずたくさんあるけど、今日から盆休み突入するので。

イヤ、マジで。

それと、13日から福島特攻。せっかくの連休で遠出したかったから丁度良かった。来週の今頃は磐梯山を目指している予定。楽しみ。
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原因解明

根本的に間違えていた点が1つと、使ってるフリーソフトの規格を超えた設定をしていたのが1つ。英語が読めないからこんなんなったんだ。基本的には間違えてなかった。今日というか昨日作っていたのはこんなもん。


090805.jpg

回路と詳細は追記。

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断念

久しぶりにverilog書いていたらエラー祭り。どうもうまくコンパイルが出来ない。うーん、何が悪いんだろうか……? 簡単なD-FFを作ろうと思っていたけど何かが悪くて走らないので、明日にちょっと調べつつもっと簡単な同期式選択回路でも作ろうかな。

とりあえずAKGは完成したので推敲中。今週にアップする予定。思ったより時間がかかったけど、短めに纏められてよかったよかった。
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久々にバトンやる気がする

昨日は頭痛くてやばかったけど今日は無事。健康第一だね。

で、バトンって書くネタが無い時は助かるけどある時って面倒なんだよねテンプレートないし名前消さなきゃいけないしネタに突っ込まなきゃいけないし。ここでスルーしてやるのが大人のたしなみと言うことでちゃっちゃと。



【送り主バトン】

◆◇◆◇ルール◆◇◆◇
◆指名されたら絶対バトンをやること。
◇絶対にバトンを誰かに回すこと。
◆なるべく多くの人に回して下さい



◇あなたの名前は?
 新政。地酒野郎。

◆送り主の名前は?
 時にサラミさんで時に秋田さんで最近はゲレゲレさんないじり~さん


◇送り主との関係は?
 元バイト仲間。今でも棚卸しの日に一緒にカラオケ行くような仲。


◆送り主はあなたより年下?年上?
 年上


◇送り主とメールしたことはある?
 メールは殆どないような気がする。面倒だしねー


◆送り主と電話したことある?
 それなりの頻度で。スカイプ始めてから多くなった


◆送り主のことを何て呼んでる?
 プックル様


◇送り主はあなたのことを何て呼んでる?
 高清水

◆送り主とあなたが似ているとこはある?
 小説書くところくらい? 考え方とかはだいぶ違うしなぁ
 趣味は殆ど一緒


◇送り主に今言いたいことは?
 がんばれ! 死ぬな! やればできる! いのちだいじに!


◆送り主の嫌いなところは?
 これ質問考えたやつは本当にこんなの答えると思ってたのかね?


◇送り主の好きなとこは?
 気前いいところ。ということで後で打ち上げでも


◆送り主から連想されるものを3つ挙げてください。
 精神安定BGM ストーリーライター ガンガンいこうぜ



◇それはどうして?
 MPを回復しつつHPが削られている感じが。


◆以下の項目に当てはまる人をどうぞ。
・可愛い…雪村小町
・格好いい…ロコ
・しっかり者…おーかさん
・天然…たくちゃ
・大人っぽい…姉貴
・お茶目…ぺけ
・優しい…雪村小町
・面白い…具真
・個性的…救世主
・癒し系…ネタ振りしてきたいじり~さん  むしろ雪村小町
・頼れる…ごろさん
・尊敬…迅さん
・爽やか…サクラン


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キャラを「殺す」「死なせる」の違い

自分の書いてる作品のキャラを何の躊躇いもなく死なせる時もあれば、引っ張って引っ張ってカタルシスを生ませるものもある。今回はそれについて。小説というかストーリーを書く上での考察みたいなもの。

キャラを「殺す」場合:例えば戦争物の雑魚兵達。彼らは最初から「死ぬ」ためだけに作られ、このキャラが「殺される」事によって「他のキャラが活きる」。例えば強さの証明、ピンチかチャンスか、あるいは内面か――。いずれにしろ、「このキャラが死んだことに対してこのキャラが立つことはない」と定義できると思う。

次に、キャラを「死なせる」場合:不治の病を抱えた薄幸の美少女や、そこそこ有能だけど2ランク劣る戦争物の仲間キャラ。彼らは「死ぬことでキャラが更に立つ」ものであり、その歴史は「死亡フラグ」というものを生んだ。

生きている以上は誰だって死ぬのだし、大概は死ぬことで何らかのアクションが起きる。というより、必ず起きる。ノーリアクションだって話が作れるほどのアクションなのだから。それほどまでに大きな出来事であり、デリケートに扱わなければならない。作者としてはキャラを「死なせた」つもりでも、読者がキャラを「殺した」と認識してしまっては、いってしまえば「死に損」である。「なぜ殺した?」と読者が疑問に思うようだったら失敗である。

死なせればみんながもらい泣きするほど世の中は綺麗じゃない。じゃあどうすればいいか――手っ取り早いのは「生かす」。生きている以上はまだキャラを動かす余地がある。最悪、「実は死んでなかった」でもありっちゃあり。ただしこれも「なぜ生きてた?」と思われたらおしまい。「別に死んでも良かった」「これ作者の思いつきだろwww」とかいわれたらどうしようもない。

あるいは、死んだ後の過去回想。よく使われる手段だけど、「過去と現実に齟齬が出ない(生きてるやつが過去で死んだ等)」という大前提がなされる上に、「根本的なストーリーが進んでいない」という致命的な欠点を持つ。例えばるろ剣なんかは「話は続くが剣心は十字傷が付く、回想じゃ死なない」とみんな解って読んでたはず。キャラは確かに厚くなるが、「結果」が出ている物の「過程」を「面白く」となると、プロでも難しい。

最後に。キャラを「殺して」幽霊として動き回らせるという邪道もある。当然ながらこれも遙か昔より培われている伝統的手法であり、そういう世界に引っ張らざるを得ない。何より、キャラが「死なないと進まない」。ある意味、推理小説の第一被害者にも似ている。死んだやつだってそれなりの理由があるしそれなりの人生を歩んでいるのだから伝えてやりたいのは山々だが、常に過去回想となる罠。お陰で設定を生かしきれてない幽霊物を執筆する事に。んー、難しい。

つまり「ストーリーを動かすだけで殺したって単純に面白くはならない」と書きたかった。でも「戦争物で死人が出ないのはリアリティーがない」と言われるのも事実。ジョーズだって死人怪我人が出たからホラーなんだし。ドラゴンボールみたいにガンガン死んでもどんどん(公式に)復活するのも、強くてかっこいい主人公がいての技だし。んー。こうなってくるとリアリティの兼ね合いもなってくるなぁ。

いいや、覚えてたら明日はリアリティについてでも書くか。俺が思っているだけの事だけど。ま、こんなこと考えて小説書いてますよっていう脳内晒し。
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