今でもたまにグダる日記

日常などをつれずれまったりと。書いてるうちに訳がわからなくなるのはもはやデフォルト。

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大船渡旅行-3

大船渡ラスト。

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大船渡港にある某コンクリート会社を見学。なんでぼやかしているかというと、まずここは復興の様子というより大人の社会科見学的な楽しさがあって別物だろうという感じ、そして何より色々とメモった資料を紛失したためそんなに詳し書けない。これは何だったかなー。海から送られる瓦礫を移動させるためのなんかだったかな。

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瓦礫の塩分を除去する施設。いつまでかは忘れたけどこれは仮設施設で、終わり次第分解するらしい。今時はこんな解りやすい大規模プラントみたいなものがめっきり減り、工場マニアが敷地内に侵入して写真を撮ったりしていたそうな。「不審者かと思った」と言っていたけど、それ完全に不審者です。


以上、大船渡バスツアーまとめ。日帰り旅行で結構疲れたけど、中々面白い物を見れて良かった。
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大船渡旅行-1

機会に恵まれたので大船渡のバスツアーに参加。その時の事を徒然と。今回はいつものカメラが使えないのでスマホを使ったんだけど、なにぶんバッテリーの持ちの悪さで悪名高い種類なので使える写真が殆どない。あしからず。


今回向かったのは大船渡港。今回の写真はその周辺で撮った物。
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これが大船渡港、というか大船渡湾。大船渡は被害が大きかった地域の一つだけど、一見すると更地が多く比較的復興が近いような印象を受けた。更地が多い、つまり瓦礫を余り見なかったのは近くのセメント会社が尽力したため。無事な炉を稼働させ木材をどんどん焼き、比較的早い段階で瓦礫を減らすコトが出来たそうだ。

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バスの中から撮った風景。これが、元大船渡駅のあった場所。タクシーが数台停まっている場所は元々の駐車場。元来、大船渡線に沿って駅前には様々な建物が並んでいたのだが、それも全て流されてしまいご覧の有様。有名な<さいとう製菓旧本社もこの辺に。頑丈な建屋だったので外観だけは残っているのだが、いずれは取り壊しが必要とのこと。

というのも、この土地全体が1mほどの地盤沈下を起こしており、新たに街を作るとしたらまずは1mのかさ上げが必要らしい。綺麗になってからが問題で、まだまだ問題が山積み、復興しているようでスタート地点にも立っていなかったようだ。

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